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遺言書作成サポート | 遺言 | 浦安・市川相続遺言相談室


遺言書作成サポート(自筆証書)  89,100円~ ※2
遺言書作成サポート(公正証書)  59,400円~ ※1,2
証人立会い  11,880円/名
遺言執行  遺産評価総額の1.32%~ ※3
  •  ※1 公正証書遺言の場合、当事務所の報酬と別に公証役場の手数料が必要になります。
  •  ※2 財産の総額や作成内容のご希望により加算があります。
  •  ※3 財産額による比例報酬です。
  •     詳細は無料相談時にご相談ください。
  •    ※  上記は税込表示となります。

 

【浦安市/遺言書】遺言書ってどんな種類があるの?

●事案
遺言を作成したいのですが、いろいろあってよくわかりません。
なるべく遺された家族に負担がかからないよう生前に準備したいのですが

●問題点
遺族に負担をかけず、確実に遺言を残したい。

●解決
通常、遺言を残すには主に3通りの方法があります。
 「自筆遺言証書」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」
この中のどの種類の遺言書を作成しても構いませんが、書き方や費用、発見後の処置など手続き的には大きく変わります。

まず、自筆遺言証書は紙とペンと印鑑があればいつでも作成できます。
しかし法的な要件を満たしていなく無効になってしまう場合も多く、開封には家庭裁判所の裁判官立会いのもと遺言書の中身を確認する(=検認)必要があります。※法務局保管の自筆証書を除く。

次に、公正証書遺言ですが、作成時にあらかじめ公証人により内容がチェックされているため遺言が無効になる心配はほとんどありません。
作成時には相続財産の価格に応じて費用がかかりますが、亡くなった後は家庭裁判所の検認が不要です。
相続時にかかる時間や費用がないため、ご遺族には負担が少ない方法だと言えるでしょう。

最後に、秘密証書遺言というものがあります。これも証人立会いで公証役場で作成しますが、遺言書の内容は確認しません。遺言書が存在することだけは証明されますので、亡くなるまで内容を知られたくないという場合には良いでしょう。
しかし家庭裁判所の検認も必要で、かかる労力やコストの割りに効果が少ないと考えられ、実際にはあまり利用されていません。

遺言書を作成するご状況は様々ですし、それに応じて最適な遺言というのは違ってきますが、
いずれにしても遺族に確実に遺せるよう法律に従った方法で作成することが大切です。

今回のご相談者様は残されたご遺族に負担を掛けたくないということで公正証書遺言を作成することになりました。

 

【浦安市/遺言書】夫婦でお互いに遺言書を作れる?

●事案
夫婦で子供がいないため、お互いに遺言を作っておきたいのですが、どうすればよいでしょうか。

●問題点
遺言書は作りたいが、作り方・書き方がわからない。

●解決
お子様がいらっしゃらないご夫婦で遺言書がない場合、仮にご主人が亡くなると、奥様に全ての遺産が渡るわけではなく、ご主人の親戚と奥様で遺産分割を行うことになります。

この点を心配して遺言を作りたいという想いでした。ご夫婦で相互に遺言を書きたいが、どのように遺言書を作ればよいか、どう書けばよいかがわからないとご相談にいらっしゃいました。

遺言書にはいくつか種類がありますが、最も安全で確実な「公正証書遺言」をお勧めします。
また、その内容もしっかりと吟味して作る必要があります。

今回は、必要書類の収集、案文の作成、公証役場との打ち合わせ、証人の手配という一連の作業を全てサポートし、夫婦相互に公正証書遺言を作り上げました。
また、実際に亡くなった場合に、遺言の記載どおりに相続手続を行う遺言執行者を当事務所にお任せしたいということで、謹んで引き受けさせていただきました。

遺言の作成後、胸のつかえが取れたようで、「まだまだ長生きしますから長いお付き合いお願いしますね」と笑顔で帰られていきました。

お客様の声を多数掲載中!詳しくはこちらをご覧ください。

当事務所ならではのプラスアルファ

当事務所では、ただ遺言の文書を作成するだけではなく、以下のようなサポートも行っています。

・家族の状況に合わせて「どのような内容にするのがオススメか」をご提案
・遺言書を作った後に起こりうる将来的な注意点のご案内
・亡くなられた後の手続き(遺言執行)も依頼可能
・亡くなられる前の財産管理(成年後見や家族信託)も相談可能

こちらは単に遺言書の作成を代行するような業務ではなく、お客様が後悔しない最適な遺言を作成するためのサポートです。
こちらのサービスは「遺言コンサルティングサポート」として別のサービス体系になります。

「遺言コンサルティングサポート」について詳しくはこちら>>

1.無料相談について

Q.遺言の知識はまったくないけど、相談できるの?

続きを読む
A.相続や遺言はほとんどの方にとって初めての経験です。遺言を作ったことがないという方がほどんどです。
ご相談される方の多くは、相続や遺言のことは全然わからないという状況ですので、安心してご相談ください。

Q.本当に相談は無料なの?

続きを読む
A.初回の相談は無料で対応しています。いきなり相談料を請求するようなことは一切ありません。
書類の確認や添削などをご希望の場合は、有料相談の範囲になることがありますが、その場合でも必ず事前にお伝えをいたします。

Q.なんで相談は無料で対応しているの?

続きを読む
A.相続や遺言は人生の中で滅多に無いことです。滅多にない手続きであるがゆえに、悩んだり、不安になったりします。
その結果、本当に専門家のサポートが必要な方が、相談をためらわれたり、長い間放置してしまうことがないように、当事務所ではご依頼をご検討中の方のご相談は無料で対応しています。
ご相談の結果、当事務所を信頼できると感じていただけたら、ご依頼いただければ幸いです。

Q.相談の予約の電話をするのに緊張します。

続きを読む
A.初めてのところに電話をかけるのは緊張しますよね。誰でもそうです。初めての方でも安心してお電話できるように丁寧に対応していますので、安心してお電話ください。

Q.相談に行くのも敷居が高いです。下手なことを聞いて笑われたりしませんか?

続きを読む
A.ほとんどの方は、こういった事務所に相談した経験がなく、不安になられるお気持ちはよくわかります。
私自身、この仕事をする前は、こういう事務所は近寄りがたい印象でした。なかには居丈高な「先生」もいたりするので、余計に不安なイメージを抱かれることもあると思います。
当事務所では、相談しやすい雰囲気作りを大切にしています。下手なことを聞いて笑うようなことはありません。お話いただくことのなかに大切な情報が隠れていることもありますので、まずはじっくりお話を聞くことを大切にしています。ご安心ください。

Q.無料相談で営業されないですか?

続きを読む
A.無料相談のなかで、こちらからご依頼を迫るようなことは一切しません。相談内容やお見積りなどをよくご検討いただき、信頼できると思ったら、当事務所にご依頼いただければ、それで構いません。

Q.相談に行くときは何を持っていけばいいの?

続きを読む
A.遺言の無料相談の際は、特にお持ちいただくものはありません。ご家族の関係や財産の情報などをまとめたメモがあれば、お持ちいただけると、詳しくご相談ができるので有難いです。
ただ、改めてメモを作るのに時間がかかって相談が先になるというのでは本末転倒ですので、無理にご用意いただく必要はありません。
お持ちいただきたい資料や情報の詳細は、状況によって異なりますので、無料相談のご予約の際にご案内しております。

Q.相談できる時間は平日は何時?

続きを読む
A.当事務所の営業時間は、平日9時から18時となっております。ただ、平日お仕事の方などは日中のご相談が難しいと思いますので、事前のご予約で、平日18時以降でも対応しております。無料相談のご予約の際に、ご遠慮なくお伝えください。

Q.土日祝日は相談できるの?

続きを読む
A.土日祝日は、当事務所の定休日となっております。ただ、毎月1度、土曜日営業として土曜日の相談を受け付けておりますし、他の土曜日も、事前のご予約で調整が可能です。
無料相談のご予約の際に、ご遠慮なくお伝えください。

2.費用や支払いについて

Q.どれくらい費用がかかるかは、事前に教えてくれるの?

続きを読む
A.無料相談の際に、詳しい状況を伺ったうえで、お見積書と当事務所でできることの説明書をお渡しいたします。その際も、何にどういう費用がかかるのかはしっかりとお伝えしています。

Q.支払いのタイミングは?

続きを読む
A.事前の書類収集や準備がすべて済み、あとは遺言書を完成させるだけというタイミングで、費用をいただいております。
費用は、当初の見積書に沿って請求書を作成し、何にどれだけの費用がかかったのかがわかるご請求書をお渡ししています。

Q.支払いの方法は?

続きを読む
A.費用は、現金またはお振込みにてお願いしています。

3.その他

Q.自筆の遺言と公正証書遺言では、どちらがよいですか?

続きを読む
A.どちらにもメリット・デメリットがありますが、しっかりと揉めない遺言を作るために、多くの場合は公正証書をお勧めしています。
年齢が30代40代とまだ若い場合や、公正証書で作る時間がないなど、特別な事情がある場合には、自筆の遺言も選択のひとつですが、基本的には公正証書が安全です。

Q.どれくらいの期間で公正証書遺言は作れるの?

続きを読む
A.相続関係や財産状況によって異なりますが、ご依頼いただいてから、おおむね1~2か月前後かかることが多いです。
ご本人の病状等により、至急の作成が必要な場合は、別途の対応で数日で作成するということもあります。

Q.一度作った遺言を書き換えることはできるの?

続きを読む
A.もちろん可能です。遺言は、お元気な間であれば、いつでも何度でも書き直すことができます。ご本人の状況、ご家族の関係などに応じて、その時々で変更をご検討いただいて大丈夫です。

Q.遺言を作ったあと、亡くなった後の相続手続を頼みたい。

続きを読む
A.引き受けています。遺言書の内容にしたがって遺産の手続きをすることを「遺言執行」といいます。
遺言書のなかで、あらかじめ当事務所を遺言執行者に定めていただくことで、亡くなられたときに素早く手続きを進めていくことができます。仮に、遺言執行者はご家族を指定するという場合でも、そのご家族のサポートが可能ですので、まずはご相談ください。

Q.葬儀や納骨などの財産以外のことも相談できる?

続きを読む
A.対応しています。人が亡くなった後は財産のことだけでなく、葬儀や納骨、役所の手続きなど、財産以外の事務手続きも多く発生します。いわゆる「死後事務」と呼ばれている手続きですが、これは法律上、遺言書の対象外のもので、遺言では対処できず、死後事務委任契約という別の対応が必要です。詳しくはご相談ください。

Q.相続税についても相談できる?

続きを読む
A.相続税を一番低く抑える遺言の内容にしたいという場合は、相続税専門の税理士をご案内いたします。
ですが、そもそも、状況によっては相続税申告が不要な場合もありますし、必ずしも、相続税を低く抑える分け方がご家族が望む分け方と完全に一致しているというわけではありませんので、まずはご相談ください。

Q.個人情報や機密情報の取り扱いは大丈夫?

続きを読む
A.当事務所では、プライバシーポリシーや情報セキュリティ基本方針を定め、厳重に管理しています。
また、書庫の施錠や警備システムなどを利用した物理的な保護に加え、デジタル上の保護に対しても情報セキュリティ専門会社にて運用・監視を実施し、常日頃より、情報セキュリティ対策に高い注意を払っています。安心してご相談ください。

 

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