• 新浦安駅直結
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

0120-972-835

相談受付時間:平日9:00~18:00
土日祝日夜間も相談可能です(要予約)

暦年贈与と連年贈与 | 浦安・市川相続遺言相談室

贈与税というのは、もともと相続税の補完として位置づけられていたため、相続税よりも税率が高く、有効な手段ではないと勘違いしている人が多いようです

 

確かに税率は高いのですが、年110万円の基礎控除があり、年数をかければ、節税の効果も出て来るのです。

 

例えば、子供が二人いて、20年かけて、限度額の110万円まで贈与を毎年すれば、4,400万円までの財産は税金がかからないのです。

 

とは言え、最初から4,400万円の贈与をする意図と税務署にみなされると、初年度に4,400万円全額の課税がされるため、注意が必要です。

 

これを「連年贈与」と呼びますが、贈与税は税率が高いので、多額の税額が課されてしまいます。

連年贈与とみなされないためには

先述のように、ある程度年数をかけて贈与をしていく場合、連年贈与認定を避けるようにしなければなりません。

そのためには下記のことを注意して、進める必要があります。

・贈与契約書を贈与の都度作成する

・110万円を超える贈与をして贈与税申告をするなど、記録を残す
(贈与を受ける方ご本人の口座に振り込む)

・毎年違う時期に、毎年違う金額違う種類の財産で贈与を行う等、単発の贈与であることを強調する。

相続税と贈与税の税率の差額を利用する

より財産が多い方、贈与に年数をかけられない方は、年110万円の贈与では、全体に対するインパクトが少ないと思われるかもしれません。

 

年間110万円以上の贈与をする場合でも、財産の価格に対する相続税の実効税率に対し、贈与税の実行税率が少なくなるよう計算して贈与にかける年数を導き出すことができます。

 

もちろん、事前に税理士に試算してもらった上で、実際の贈与額・贈与を行う年数等は、資産の内容、現金の有無、キャッシュフロー等を勘案して、個別に考えていかなくてはなりません。

 

当事務所でご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事を担当した司法書士

司法書士法人・行政書士 オールシップ

代表

市山 智

保有資格

司法書士 行政書士

専門分野

相続・遺言・成年後見・民事信託

経歴

相続・遺言・生前対策を中心に取り扱う「司法書士法人・行政書士オールシップ」の代表。相続関係の手続きや成年後見等の財産管理など、年間300件以上の相談に対応。分かりやすく・笑顔で相談に乗れるよう心掛け、迅速・丁寧な対応で依頼者からの信頼も厚く、リピートや紹介での依頼も多い。相続関連書籍の執筆協力やセミナー・研修等の講師実績も多数あり。


サポート料金

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • お問い合わせ
お客様の声を大切にします
  • 【相続登記】…

    1) 当事務所にご相談いただく前に、どのようなこと・どのような状況でお困りでしたか? 不動産の相続手続 2) 実際に当事務所にご予約をする前に、何か不安はありましたか? 無料相談の予約やご相談い…

  • 【相続手続】…

    1) 当事務所にご相談いただく前に、どのようなこと・どのような状況でお困りでしたか? 故郷で会社を経営していた姉が亡くなり、その会社の解散手続きをどうしたらいいのか全くわからず、相談しました。 2…

  • 【相続登記】…

    1) 当事務所にご相談いただく前に、どのようなこと・どのような状況でお困りでしたか? 生前家の事務手続は主人任せで何から手をつけてよいか途方にくれた状態でした。 2) 実際に当事務所にご相談・ご依…

  • 【相続登記】…

    1) 当事務所にご相談いただく前に、どのようなこと・どのような状況でお困りでしたか? 今まで経験のないことですので、どなたかにお聞きしないとならないと思ってました。知り合いにお聞きしても個人的な問題…

お客様アンケート一覧についてはこちら
当事務所の解決事例を検索する
  • 相続手続き
  • 相続登記
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 預貯金解約
  • 遺言
  • 成年後見
  • 生前贈与
  • 民事信託
解決事例一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP